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2009/09/02 (Wed) 13:30
動くとき

チャートを見れば分かりますが、動きとはだいたいこんな感じです。

【結果1】
ポン円が一日に5円下げた
【分析1】
チャートを追ったら、だいたい7.5円分下げた
⇒下げが7.5円、上げが2.5円の結果5円下にいた
【実践1】
売りと買いを見極めれば、合計10円分の値動きだった

ということです。まぁ、欲張ると往復びんた炸裂で儲けが出なかったなんてこともありますが(笑)。
びんたはチチビンタがいいです。ニキータ。

【結果2】
ポン円が3日で5円上げた
【分析2】
チャートを追ったら、だいたい10円分上げた
⇒上げが15円、下げが10円の結果5円上にいた
【実践2】
買いと売りを見極めれば、合計25円分の値動きだった

総じて上げる相場の方が動きが緩慢なだけに長くなりますね。
得なのは上げ相場!
といいたいところですが、ここで言う上げは世間一般的にプラスワの方向を指します。
つまり、「持っていればスワップが…」という甘い声につられ、細かく動く人は少ないです。
しかも、動きが緩慢ということは、スプレッドコストを埋められない小さな動きも多数含まれているので、細かく動くことは逆に損となります。
また、一日あたりでは下げが有利です。しかも、相場にさらす時間は圧倒的に短い。
リスクというのは、資金管理の度合いと資金を相場にさらしている時間の総和です。
あらゆる面で下げ相場を狙う方が有利と言えるでしょう。
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2008/10/11 (Sat) 00:17
口座維持だけにめまい?

スワップ狙いで損切りできない人たちは今ある口座の維持率と含み損だけに気を取られていると思います。精神面も休まりませんよね。
問題はそこで、日常生活でもレートはどうなっているとか急落してロスカット食らってないだろうか…などと心ここにあらず状態を続けてしまい、方々で結構な支障も出ているはずです。

そこで、今回の状況を今一度確認して、果たしてそれだけの価値があるのかどうか見つめなおしてみてください。
チェックポイントは3点。
1.今回の下落は円キャリー真っ盛りのナイアガラとは全く異質である
2.もっともっと下げる可能性が確実に近いほど高い
3.スワップポイントがいつの間にか減っている

以上、全てにNOだと思うなら放っておけばいいんです。戻るんですから。レートが戻れば、スワップ分だけウハウハですから。でも心のどこかで信じ切れていないと意味がありません。自分の中で矛盾していることに気づいた方がいいです。だって間違いなく戻るのに心配しているって変でしょう?

続いて、YESが1~3個だった場合。
スワップ狙いの考え方の基準はスワップポイントが相応の量をもらえているところが大事です。スワップが利益で、為替損益はポジション維持のための目盛りに過ぎません。
で、問題は3。口座維持の対策に四苦八苦しているうちに、

い つ の 間 に か す げ ー 減 っ て ん の !!

おじさんもびっくりしちゃいました。そういや協調利下げしましたしね。あとはLiborでもなんでもいいですけど、短期市場の金利のいびつさも要因の一つ。明らかに政策金利の差で貰える分よりも少ないです。まともなのはランド絡みだけでしょう。遂にリラ円も200円ちょうどになりました(これに頭にきてこの記事を書いてますw)。

はっきり言って、一旦仕切りなおした方がいいです。全然価値がなくなりました。
ユーロ円ですらもうロングでマイスワばかりですし……。

せめてスワップだけはしっかり機能していれば話は違ってくるんですけどね。
もちろん、1億道は続けますよ。この金融恐慌を入ハイレバで乗り切った男として本を出しますので(笑)。

2008/09/30 (Tue) 05:10
スワップ狙いで

基本というか、個人的な考えなんですけど、超長期のスワップ狙いとしての基準は一般が言うものではないです。

・スワップ狙いの基準
スワップ(day)/ボラティリティ

レバレッジを利かせる以上ロスカットの問題も出てきまして、ボラとの比較で考慮するのが一番有意義だと思います。ボラ自体も時間軸での動く量ですから、見当違いの比較ではありません。
ボラもできれば1分単位が望ましいのでしょうが、さすがにそんな細かいボラを無料で提供しているところはありません(笑)。

ただ、時間があれば自分で調べて、最良と思えるペアを見つけ出すのがいいでしょうね。

2008/09/19 (Fri) 02:11
為替で大事なこと

為替取引を行う上で大事なのは
・リスク管理
・値ごろ感で売買しない
ですかね。情報収集も大事ですけど、下手すれば値動きだけで上手くやれちゃう人もいそうですし、超長期やトラップトレードにはあまり意味がないですから。金利差逆転に気をつけるくらいで。

では、自分は前者はともかく後者はどうしているんだということですが…結構値ごろ感やってます(笑)。一応、テクニカルのニュースは見てますけど。正確に言うと、値動きを踏まえた上でのレート判断ですか。微妙に違うと…信じましょう。

一方、リスク管理。これは超長期だろうとなんだろうと全てで言えます。これを徹底した人こそ勝ちます。短期はストップの置き方。置く範囲は口座有効資金の○%以内で建値から算出する方法が最もポピュラーではないでしょうか。

そして、本題。超長期のスワップ狙いの方法においては、現在のようにだいぶ下げてくると攻め時のように感じます。実際、それで合っています。
問題なのは、既にポジションがあっての追加なのか、これから新規で建てるのか。
既にポジションがある場合…例えばの話ですが
・100万円用意して、100円のペアを3万通貨購入しておいた(レバレッジ3倍)
・しばらくして90円になった
・追加購入したい
たぶん、大方この状況になっていると思います。スワップ分が本当はあるのですが、あくまでイメージとして書かさせていただきますので、そこは割愛。
最初は基本的に安全圏といわれているレバレッジ3倍での取引でした。でも、90円に下がった今は3.85倍程度に上昇しております。ちょっと危険水域ですね。これに追加しようとすると…5.14倍ですか。普段ならこれでも乗り切れると思います。でも、今のような世界的にピンチな雰囲気では怖いですね。何しろ他の都合で上がるとは限らないからです。スワップがつくとは言っても、戦力になるのは相応の期間が経ってから。まだ下がるかもしれないな…なんて思っていたら、安くなっても我慢しましょう。

逆に考えると100円に戻ったらスワップ分は増えているわけですから。スワップ狙いに焦りは禁物です。

新規購入の場合は、本当は底打ちを確認して全力で買うのが理想ですけど、そんなことは誰にも分かりません。基本的には少しずつ買い付けるのがベターです。実質ベストですね。
コツとしてはどれくらいまで自分なりの予想をして、それにあわせて買い付けるペースを考えるのがいいでしょう。「今は少し前の100円よりは下がっている」というのは紛れも無く事実ですので、とりあえず買い。でも、例のように100万円あったら、まずは1万通貨で我慢でしょう。こうして下がる度に少しずつやって平均買い付け額が75円なら、間違いなく4万通貨までは建てられます。

というわけで、まだ下がりそうという局面で何枚か買える余力があるならば、
「とりあえず少しだけ」
で挑みましょう。

本格的に上昇するときは、絶対に何か良い材料が生まれてきますから。それを見逃さないようにしましょう。今ある良い材料は役に立ちませんw。

2008/09/09 (Tue) 13:40
当たり前の話

昨日の後半のように、ドル円が全く動かずポン円が動いた場合、当たり前てすが、ポン円とポンドルだけが動いたことになります。ポン円が191円から189円になったら、ポンドルは1.7685から1.7500に動いたわけです(ドル円は108.00)。この時ポン円とポンドルはどちらの方が収支が良かったでしょうか?

…答えは一緒。建てた時と手仕舞いした時のレートが同じなら一緒です。ただ厳密にはその間にドル円も動くため、価値は変動しています。正確にはコストが違ってきますし、その状況での期待値や逆を行かれた場合のリスクが異なりますので、
たまたま一緒だった
が正確な回答となりますが。

また、利益をいきなり円転せずに底の通貨でストックしておく業者では、当然のことながら話は別物になってきます。

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