ここ最近はバッドニュース、とりわけアメリカのものに対し、ドル売りとなるのかドル買いとなるのか分からないものが多いですね。これが大変やりにくい理由の大元になっております。逆に言えば、しばらく待っていれば戻ってくることになりますが(笑)。
ただ、こういう公的なものの格付け変動ラッシュはいずれどこかへ極端な下方圧力を生み出すことになるはずです。私はそれが欧州に発生すると考えており、もうすぐだろうと確信に近いものを感じています。
実際に、またユーロフランが介入ポイントへ寄り始めました。これは現時点では単なるちょっかいに過ぎませんが、近々仕掛けとスイス国家の戦いになるでしょう。むろんスイスの負けですが。
次も1.50近くでロングします。その後もやりますが、キツいストップを忘れないようにしないと死ねるのは間違いないね。