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2009/07/03 (Fri) 21:18
今週は終了

そんなわけで、今夜はアメリカはお休み。だもんで、ロンドンフィックスで多少動きがあるかどうかでしょう。

ドル円は96回復ならずで、月曜日は下に窓を開けて開始じゃないかしら。その辺にチャレンジするかどうか。あとはテクニカル的に終わりの形がどうなるかも大事ですかね。わかりませんけど。
ファンダからすると買う材料はからっきしなので、ウザいテクニカルと日経の上げ上げ勢力だけですわな。あ、スイスの介入ね。関係ないか。本気で下げたら介入ブレイクが見られる可能性もありますし(笑)。

2009/07/03 (Fri) 21:04
タマ取ったど!

ポンドがナチュラルに下落。9月の予算などに向けて良い感じではござらぬか。
円ペアはポンドが進む方向へ。下げになったらポンド、オセアニア、ランド、マイナーは似たような具合に全滅。高値で掴んだ人でも対処のやり方はいっぱいありますので。一番大事なのは…仮にポン円を160円台でロングしちゃった人はそのままだと助からない可能性はかなりあるということ。低レバなら大丈夫? いや、数年の塩漬けに耐えられないアクシデント…ポンド消滅が最悪の場合発生しやす。ユーロやフランも同じく。一番危ないのはフランですかね。最近はそう考えるようになりました。円の磐石ぶりに乾杯!

2009/07/03 (Fri) 10:45
100年に一度

回復は期待。下落ペースがさすがに緩まる数字が出たから。欧州を除く各国政府はやれることをやりました。ペースが落ちるのは当たり前。ただ、反転はしていない事実。政府としても底打ち、あるいはその手前の宣言を出してもおかしくありません。でも、釘を刺していましたが。

問題は楽観勢力ですね。無能の。
端を発したサブプラ問題から相当数いたわけで、その残党もかなりいます。まだ。で、上げて上げて。

有能な人は「有能なので、さすがに一旦縮みきったものを落とすよりは、上げて落とした方が遥かに楽だ」と判断します。これが今。

戻って、楽観勢力の買い根拠は
・経済が崩壊したことはない
・政府が出動したら景気回復バッチリ
でありまして、しかし、いくら無能だと言っても雇用の回復とマネーの安定が大事だとは分かっています。そこへ一連の指標の水掛け。雇用が回復しないばかりか、さらに悪化しそうならさすがに一時退却ですわな。

…というのが今週のあらすじ。個人的にはこの流が来週も続くか否か。私はそうなると思っていますけど。ただ、例えばポン円が130を割るとかは考えていませんけぇ。

2009/07/03 (Fri) 08:54
ようやくまともに落ちた

おはようございます。起きて納得の展開がようやくきました。
過剰な景気回復剥落の一歩だと思います。唯一怖いのは日経。でも、さすがに「とりあえず10000円達成で反落という中期チャート」になる形になるので、ここからは下げと見ます。
欧州は完全にダウありきなので、状況打開の材料には一切なりません。ダウか商品か日経をマークしておけば間違いないでしょう。欧州の動きは短期で逆に振ってくる例のアレ(笑)に気をつけるべき。何もできません。

ともあれ、今日はアメリカが休場だけに、動き自体がない可能性も。
当面は円が95を大きく割れるかが一番大事ですかね。
一つ厄介なのが介入。スイスの他にオセアニア両国通貨がちょっと不穏だったりします。まだ警戒水域には達していませんけど。

スイスと言えば、この下げで当然の「フラン買い」が発生。ユーロフランはまたしても1.52を切ってきました。介入ラインに到達した場合の値動きには要注意ですぞ。

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