為替・株式・債券・商品
まぁ、これらが世界を構成する市場というやつでしょうか。他にもありますが、大きいのはこれくらいかと。よくは知りませんが。
んで、商品は原油さんが中東やロシアが納得できるようなラインを維持してきて落ち着いてきたのが一つ。今出てきているのは、世界的な天候不順で(牛乳と)砂糖不足が深刻です。あともう一つあったけど、いきなり忘れましたw。思い出したら書きます。
債券はやはり買い。強気です。自分もこっちは当然だと思っています。
株式も買い。相変わらず頭がおかしい連中だと思っています。
でも、商品価格が上がるならば当然。後から正当化ようとも、そうなればさすがだなと思います。
結局、この辺ズレは簡単で、最終的に上げていくのは間違いないという点では一緒なのですが、その前に「死ぬほど下げる」ことを考えているのかいないのか、が異なっているわけです。歴史を見ている限り、足元を見ない人間が株式をやっているのは確定事項であるので、結果は明白です(何故断言www?)。
さて、一番の問題は為替。
「景気は底を打った」系の見解が広まりつつある中で、むしろ一向に上げない不思議なキャンディ♪
シューーーーーーーーーーーーーーー!
欧州参加者がオプションを相当上のほうに置いたようなので、連日必死に円を売ってきていますが、それでも一向に上がりません。上がっても確実に戻されます。
連日のチャートを見れば分かりますが、本当に凄いことです。買い材料が中心なのに。
やっぱり下げかな…と思う次第ですが。