カレンダー

07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ内検索

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

Yahoo!ニュース

リンク

RSSフィード

FC2ブログ

2009/08/22 (Sat) 20:26
ポン円ショート

皆さん、こんばんは。
ポン円ショート、両建てで凌いだりしながら基本放置で待ってみようのコーナーがあったのは覚えていますでしょうかみょうが? 実はコッソリ続いていたのですが、景気回復宣言が出ちゃったので、一旦オール手仕舞にしようと思います。ネタにならず申し訳ありません。また180円くらいの時にお会いしましょう。
一応、いつでもスクランブルできるように、口座にお金を置いておきますが。下手すると倍のスケールで開始となります。ご了承下さい。

2009/08/22 (Sat) 16:42
OG

何故か売られるオージー。
私も知りませんでしたが、とあるところがAUD/NZDのショートを推奨していたらしいんですな。まぁ回復時ではニュージーランドの方が金利が高くなるので、長期目線では仕込みどころです。ただ、まだどちらも金利上昇のステージにすらなっていない中でやるのはリスク。もうちょいしてからでも良いかと。

その利上げについては、気の早い市場は年内開始を織り込んでいますが、これは無理。住宅補助効果を打ち消すことはやりません。補助は今年いっぱいまで。そこから利上げを検討し、実施は早くても2月からでしょう。

2009/08/22 (Sat) 13:46
そういうもの

昨日のを見ていると、やっぱりアメリカなんだなぁと感じます。動きがまるで違うもの。中国もアメリカからしたら全く材料にしないし。まぁ欧州のことも気にしないですからね。
欧州はたぶん中東の絡みもあり、中国に投資しまくったから敏感です。じゃあ、日本はどうかというと、為替の基準は円かドルが「底」になっているから実は相当重要なんですよね。為替は円かドルを軸に他がどうなるかを見るべきなのです。ユーロが軸になって相場を一週間動かしたことって実はないでしょ。発足時くらいはあるかな? ユーロがひたすら買われていたときも、ドルがもうダビポ…だったわけで。

たぶん、この法則は欧州が天下を取らない限り覆らないと思います。中国がトップになったら…なれるのか?

2009/08/22 (Sat) 12:12
円はどうだろう

ラストに円を残したのは、クロス円に疑問符をつけたいからです。というのも、今週のドル円をチェックすると分かるように、非常に弱い。ドル安の絡みでしょうな。そして、ご存知のとおりクロス円はドル円次第。
ポン円はポンド自体の不安定さもあるから、今後もかなり揺さぶられると思います。
上昇基調になると、
時折急落するくせにもう一段の下は望めず、かといって下げるのを狙うのも徒労に終わることが多いので、
楽じゃないのです。そうなるとドルストレートの押し目がちょうど良いのかな、と。


・スイング〜中期…ポンド、フラン、ドル売り
・デイ…クロス円(主にポン円ショート)

ってな感じで私はやります。

2009/08/22 (Sat) 10:47
言うことない

そもそも爆弾を隠し持ったまま動いているので、不安定感は否めません。
もしかすると…週明けから暴落が始まるのではないか…なんて気がしないでもありません。
皆がいける! と確信した時こそ落とすのではないか…。
でも、どうせ落とすなら今じゃない。下げて戻ったばかりの今じゃない。浮かれて浮かれて
「あ〜、下げたけどまた押し目ね。ハイハイ、ワロスワロスwww」
ってのが絶好ポイント。やっぱり今じゃないんです。

でも、昨日のバーナンキさんは絶妙バーガーでした。あれ、遅かったら93.50を割ってましたよ。つまり、クロス円上昇の鍵となったのはバーナンキさんの発言する日時次第だったわけですな。一日早ければ93.80、週明けの月曜日だったら93.00だったということ。

それで、見事にドル円は94.30を超えて一安心。週明けは利食い玉があると思いますが、NYの中盤からのらりくらりと利食いが出ていたので、週明けは上に窓を開けてスタートではないでしょうか。

んで、ダウは9500ドルに乗せてヒケ。これで10300ドルだか半値戻しが視野になりました。
ユーロドルも高値を更新。全てが出来すぎです。だから怖いですけど、まだロング。スイングはフランとドル売り。フランは相変わらず強いですけど、EUR/CHFの介入待ちです。結局、1.5150ラインで引けました。世界中がリセッション終了or回避を出した中で、介入を堂々とできるか楽しみですね。どっちにしろ、フランに用はないはず。なくなったはず。売るしかないのです。

ポンドは多分、ドルとは結構良い勝負で、円とはドル円が上がった分上昇。それ以外は基本売りで良いと思います。財政懸念などは厄介ですから。今はポンドが弱いので、ポンドキャリーみたいな感じで押し目押し目でやって行こうと思います。
結果、欧州通貨ではユーロが強くなります。ユーロドルで見てもまだまだ上値の余地は充分。スワップがインチキくささのつかないぶりですが、ここは涙を飲んでユーロ買いで。目先はフランの方が強いでしょうが(介入狙いのため)。

そして、どうせ買うなら…オセアニアとランドってことになります。スワップがついて人気です。安いし。
無論、こっちをおススメしますが、昨日は意外にもオージーが激弱。最後はろくに上がることなく売られ続けました。オージードル0.8350がどうしても鬼門のようです。ここは超えるのですが、上で利食いに押される感じで落ちてきます。不思議。やっぱりキウイでした。な? キウイなんだって。こういう時は。
ただ、中国問題の方も今はスルーするという市場の方針が垣間見えたので、オージーの逆襲が来週からある感じもします。どれが一番かは分かりませんな。

それ以上に凄まじかったのはランド。直前に下げていたのもありましたがね。
あとは、ドルザーが7.8を大きく割れるかどうか。まぁ、割るでしょ。それに、リーマンショックの時は7円台まで落ちましたが、この先ドカンと崩落しても、それ以下になる可能性は極端に低いと思います。
ランド円で12円以下になったら積極的に拾っておきたいですね。余裕があれば。

あ。長くなったので、ここで切ります。

| ホーム |

 BLOG TOP