私はドル円の基準は既に80円台に入っていると考えています。これに関しては時期尚早かもしれません。
んで、金曜日の動きは多少のドル高。かなりの円高。オセアニア通貨とランドの売り。ポンドはやや強含みでした。フランについては介入警戒の面もあり、単純な比較は不可能です。
ポイントはオセアニアの売りが強烈だったこと。もう少し下げると売りが売りを呼ぶ展開になるかもしれません。もう年内の金利引き上げの可能性はないですから。ダウが少しでも怯めばやってくる可能性が大。
一方では、私がもう一息と思ったところで4連続で止められております。ユロポンも何故か緩いし、あり得るんですけどね。
月曜日は朝に下げて、窓埋め→日経に連れ下げ…夕方から反発ともう一段下げと半々かしらね。