おはようございます。朝からニッコリでございます。昨日のがウマウマです。
今日は先月から注目していた日。今後の行方を決定することになってもおかしくありません。
ECBは物価コントロールに最大の注意を払っているスタンスだから、原油高の脅威から間違いなく利上げをしてくるはず。つまり、足元の景気が弱いのは物価が高くなったからということ。ゆえに「利上げ+今後も利上げの可能性は排除しない」のバリューコンボを提示する。
…という感じ。これまでのECBからすればそういう状況まである意味追い込まれているわけで、それを利上げしないで逃げるのはECBに対する信用をいっぺんに吹き飛ばす程の裏切り行為に他ならないことになります。で、その結果ユーロが売られ続け、物価高の波が襲ってきて、景気が更なる悪化へ…ECB自体が矛盾になっちゃいますわな。
別にECBが嫌いだからそうなってくれても構いませんが、私情を排して一応ユーロを買っております。利上げしなかったら、全力で売りますけど。いざというときに地域統一通貨の意味を成さなくなったら、なんでユーロなんか作ったんだって話になりますもの。
ただ、ECBはいつも大事なところで裏切りします。その辺は気を付けないといけませんね。
米雇用統計に関しては良い方向はまず考えられません。しかし、ユーロの利上げと織り込み具合を考えたら、ブレた時のインパクトはこちらが上なのは言うまでもないでしょう。
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