去年の夏までの欧州指標を覚えていますでしょうか。あちらが悪くなり始め、認識されつつありましたが、ドイツ以外は悪い数字が無視されていました。ドイツが旗頭だったからです。
あれからユーロがドカンと売られましたが、これは
・バブルが弾けた
・ファンドの手仕舞い
であって、これから問題視されようとしているものとは別なのかもしれません。また、以前から指摘されているのは、ECBの権限のNASA。もとい無さです。ナサ! ナサ!
アメリカはFRBにまとめてポイっ! ロックフェラチオン、斬り捨て御免! ぺろりんちょ…でございます。
まぁ、そんなわけで、市場は異なるテーマを同時に進行することはできません。ましてや相対評価の為替取引はなおさら。まずは下手すれば秋まで欧州発の金融不安で揺れることを覚悟しておいた方が良いかもしれません。最終的なユロドルに変更はナシですが。
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