世界が複層的に絡み合っているのは難しいですね。経済理論が発展してしまったからでしょう。経済理論が発展してから大丈夫という論調だけは間違いです。だからこそ、このようになってしまったのです。
現在の見通しの大きなポイントは4つ前後あると思います。そうちいの一つが
アメリカはインフレとデフレのどちらに向かうのか?
…まずはデフレみたいですね。そのスパイラルを断ち切るための財政投入。それをやりながら、FRBに不良債権を集めるだけ集めて、損失額を確定させる算段でしょう。然る後に、ハイパーインフレーション発動→平価切り下げ(新ドル導入?)…以上5手詰め。ほぼこのシナリオで間違いないと考えています。
ここで問題になるのは3点。
1.デフレ時にドルの評価は上になるのか、下になるのか?
2.金価格と何建てで買うべきか?
3.日本の株価
1はこれからの勉強。たぶん下がります。2はドル建てで買って、ドルまたは新ドルに戻し、いずれ来る円安で円転。3はこれから日経平均が30%減程度ならば、海外からして投資資本が入る可能性アリ。円をただ買って置くのはもったいないかと。
海外は金が全くないのを忘れてやしたぜ(笑)。
これだけの内容をこれだけ整理できて書ける事に降参します^^;
デフレからインフレにっていうのは賛成です。多分その動きでしょうね。
ただ、僕が思うにはデフレからインフレはある日突然に一夜明けたらそうなってたになるんじゃないかなと。
株はマスコミも専門誌も全部が総悲観論が出て叩き売られたら、そこからV字ターンかなと。
以上、動物的カンのみの発言でしたww
とにかく今は不良債権の額を計っている最中です。何京円になりますかね?
とりあえず、現時点では間違いなくチーム・オバマの指揮の下、不良債権の額を集計しているはずです。これが終わらないと次のステップに進めませんから。
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