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2009/03/17 (Tue) 12:51
ろばやん

ロバート・キヨサキ

完全に人の土俵でものを語っていますが、やまはくんさんのブログにあるくまうしさんのコメントから興味深いリンクを勝手に拝借しましたw。

私は経済学、学者に対して不信感を持っていました。こいつらまとめてバカじゃないのか、と。
で、実際に今はこういう大変なことになっているわけで、私の目はあながち間違ってはいないようです。

何故、そう思っていたのか。私はド素人ですけど、玄人相手に何故そう決め付けたのか。
結局、お金の起源は物々交換まで遡ります。
あくまでもそれだけ。大きな観点からすれば差し引きゼロなのです。木の実を採ろうが、魚を採ろうが、生きていく上で大事なものは地球規模からすれば、一時的に人間のものになっただけであって、あくまで差し引きゼロなのです。

細かいところは割愛しますけど、数式で表す限り左辺はどんなに複雑で一見大きな項があろうとも、レバレッジを掛けたものがあろうとも、右辺は驚くなかれ「1」なのです。1は地球。これだけ膨れ上がった人類の資産は、元を正せば一個の貝殻なのです…って、これは極端すぎか。これを忘れてはいけません。でも、デリバティブだの、信用だの、CDSだのっておかしな話。やっぱり信用という道具を使って泡を創っているだけなんですね。大いなる泡を。その泡は砂糖が含まれていて壊れにくかったり、水っぽくて小さいまま直ぐに弾けたりするわけで。

人間の一時的な取り分というのが、技術の進歩で、実はクロレラが大量生産が可能で食料に転用できたり、キャベツやナスのように美味しい野菜を作れるようになったり、深いところから珍しい鉱石や燃える水がいっぱい採れるようになっただけで、「1」の項目のうちの占める割合を増やせたことに過ぎないのです。そういう意味では人類の財産は増えたわけですけど、世界で流通しているお金はそれ以上に膨らむ一方。「現物/お金」は低下…確かにインフレもいいところですね。国として年2-3%の物価上昇は望ましい…少しずれているけど、多くの人間を一元化で管理するには、ちょうど良い目安だったのかもしれません。
この場合は暴走しかねない金融を欧州のように規制かけないと。アメリカがジンバブエ化してしまう前にね。先程のコラムを読んでアメリカが規制に踏み込まない理由が分かりました。


まぁ、おじさんから言わせれば、「全員日本人を見習えクソヤロウ共が!」で終わりですけどね。
日本人は何かを作ってないと気が済まないようなので(笑)。日本アトム化計画
やっぱり世界は日本が正してあげないといけません(あぶねーw)。でも、モノがモノとして残る以上、それはやって価値があること。金融は何も残らないのが問題なのです。
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コメント

よっくんさんのところのブログにコメントって形で書かせていただいたんですけど、人間は職業やその人の立場なんかによる「分」というものがあるんだと。
最近じゃ、NYのある地域のバカどもがそれを忘れて世界に迷惑をかけてる。
そんな感じでしょうか。
僕は金融の世界の端っこにいてて、そこから禄を食ませていただいて、かつFXという手段で稼がせていただいてます。
いただいてますが「分」はわきまえたいと常に思ってます。
まあ幸いFXは、レバレッジのかけ過ぎという「分」を忘れるとすぐに飛びひざ蹴りが入るという素晴らしい仕組みなので人生が破たんするほどの痛い目には遭わないで済んでますがwww

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