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2009/06/14 (Sun) 03:06
米国債

懸念されていた米国債の10年ものと30年ものは難なくクリア。来月までは一安心ですね。
この消化不良懸念は他国の国債増発もある上に、ロシアやブラジルが外貨準備でIMF債を購入したことにあります。つまり、ファイナンスの還流停滞懸念ですな。それが引き金で長期金利上昇へと繋がっていた部分もあるようです。

これとは別に景気回復による米国金利上昇観測、と。こちらは随時アナウンスし、指標良化がついてくれば問題はないですが、まぁ本気でやらんでしょう。なにせ回復してませんから。


長期金利は相変わらず高いレベルにあるので、次なる対策が興味深いです。IMF恫喝とかwww。
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コメント

30年モノは海外勢がたくさんお買い上げのようで。
やっぱ長期となるとアンクルサム以外には預け先がないって事なんでしょうかねぇ・・・

先は長いから

数十年単位となると…海外ではアメリカしかないかなぁと思います。イギリスも欧州も危険な香りがします。
少なくとももっと利率が上昇してからでOK。リスクと金利が見合ってない感じです。

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