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2009/10/10 (Sat) 11:41
露骨過ぎた?

さすがにドル安方針と結果が露骨過ぎたのでしょう。ドル支援発言が相次ぎました。難しいですね、為替政策って。

まぁ利上げなんて当分できないのに、オージーの件が相当効いていたようですな。株価のバブバブと合わせて、近々魔王がやってくるでしょう。商用不動産はどうするんですかね? 引金はどっかが飛ばしたら連載ですか?

さて、その件とは別にドルキャリーです。
キャリー成立の前提は
1.恒久的な存在
2.恒久的な低金利
3.国家成長戦略の安定
…だっけ? んで、日本とスイスは全て満たしています。ん~、スイスは3がやや微妙な雰囲気ですかね。というかアジアが出てきたら、工業輸出産業の地位が危ないし。日本は悪い意味が何故か好転してしまう不思議さで変化しません(笑)。
アメリカは1は絶対的な信頼がありますが、23は絶望的。金利は必ず上がります。いずれですけど。ポンドに至っては1は国家存亡は問題ないにしても、ポンドがあまりに年を取りすぎました。そろそろ天寿を全うすべきではないでしょうか。

言いたいことは、ポンドはキャリーではなくて単なる不振から売られているだけ。惑わされないようにしましょう。ドルは…期間限定かと。金利上げだしたらそれはそれで地獄が始まります。


それを踏まえ、あと数年限定でドルキャリーがなされたとします。すると、ロングの積み上がりによる定期的な調整が、目先の恐怖。キチンとした理由に反応しているうちはまだまだ平気ですが。まぁユーロが上げないのが怪しいかな。でも、あれは緩衝介入やってるでしょ。外貨準備金も減ってるし。
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