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2009/12/14 (Mon) 01:42
ドバイ問題

やはり月曜日から。
一応は当面の債務は支払えるとのことです。でも、逃げ遅れた派の意見が多数。アテにはなりません。

また、欧州への波及や、やはり脆弱な新興国へ新たな不信の目が向けられたら…戻りきる前にまた下げ始めるわけで。ちなみに、根本的に解決は何一つしていないので波乱がなくても、そう簡単には戻らないと考えます。
で、もし波乱があった場合。
起きうる事象は次のとおりです。
1.イギリスに大打撃があればレパトリのポンド買い
2.欧州圏に大打撃があるばレパトリのユーロ買い
3.欧州から資金逃避のドル高(圧倒的)
4.レパトリからの利食い(金やランド、もしかするとオセアニア売り)
5.信用収縮による円高
残念ながら順序は不明なものの、ラストはドル高で決まりでしょう。

全体的に考えれば、無理に年末相場に付き合う必要はありません。
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