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2010/01/31 (Sun) 07:17
今週の展望

調べたところ、市場のテーマにオバマ規制があるようです。
なので、ドル高を軸に攻めるだけですな。対円はドル円を含め、かなりやりにくそう。それだけドルが強まる可能性があります。
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コメント

■FXで勝ち組になるために!   ~今週の意識改革~

●今週のお題「情報の取捨選択」

相場では、細かいことに注目しているとキリがありません。

細かいことに捕らわれると、大きなことを見逃してしまうケースが
多々あります。

今日は、小さなものに惑わされずに、大局を見て考えようという話
です。


まず、テクニカル分析を考えてみます。

テクニカルツールは、やまほどあります。良く初心者が陥りがちな
のは、あれもこれもと多数のテクニカルを表示してしまうことです。

移動平均線、RSI、ストキャス、ボリバン、DMI、モメンタム、
ロウソク、平均足、ピボット、一目均衡表・・・

どれも表示したくなるものばかりです。

しかし、たくさん表示するといつでも何らかのテクニカルがサイン
を出すことになり、混乱の元になります。

支持線・抵抗線・トレンドラインにしてもそうです。引こうと思え
ばどこにだって引けてしまいます。たしかに、その線に触れたら少
し反発するでしょうけど、どれが一番強い線なのかわからなくなり、
トレンドの流れを見間違える危険が高くなります。


また、ファンダメンタル分析を考えてみます。

毎日発表される指標はやまほどあります。日本、アメリカはもちろ
ん、上海やヨーロッパの市場も気になります。そうなると金や石油
の動向も見ずにはいられません。そのほか要人発言や企業の決算な
ども気になってきます。

でも、全部の経済動向を見てトレードをするというのは、個人投資
家には難しい話です。どれが重要で、どれが重要ではないか? そ
うした取捨選択をしないと、あらゆる情報に振り回されて、やはり
トレンドの流れを間違える結果になります。

このように、情報はたくさん得られればいいというものではなく、

必要最小限のものだけ、あればいい。

言い換えれば「一番影響力の強いものに注目していればいい」と思
います。

「大は小をかねる」ということわざがありますが、大きなものだけ
に注目していれば、いいのです。

市場に影響を与える「大きなもの」は、大きな時間軸でも影響があ
るし、小さな時間軸でも同様に影響があります。

テクニカルなら、トレンドラインは主要であるところに1本引けば
それだけで相場の傾向はつかめます。私の場合は、引いても2本く
らいです。世界中の誰もが引きそうなトレンドラインだけ抑えてお
けば、それで方向性は目処が立ちます。そして、使うテクニカルも
必要最小限のものにとどめています。

そのほうがトレンドの方向を間違えることなく済むからです。

ファンダメンタルなら、いま市場で何がテーマになっているのか? 
それを見抜いてそこから戦略を立てていくべきです。

ドルの金利がテーマになっているなら、FOMCの発表までに織り
込まれながら釣り上がるという仮説を立ててトレードするのは有効
ですし、原油がテーマになってきたら連動しやすいユーロの動きを
中心に考えたり、中国バブルがはじけることがテーマになってきた
ら、クロス円の暴落などを考えてみるのもいいと思います。

このように「市場参加者が一番注目しているのは何なのか?」に着
目して、そこから戦略を練るべきです。

このように「大胆」に細かい情報はバッサリと捨てて、重要な情報
だけを抜き出して仮説を組み立てるべきです。

現在の相場を動かしている原動力を見つけ出し、そこからシナリオ
を立てられる力がある者が、優れたトレーダーなのだと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「ホーミングFX」って何?
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私が考案したFXノウハウです。ホーミングとは、「追跡」という意
味があります。また戦闘機が放つホーミングミサイルのようにチャ
ートを追跡していくことからも名づけました。

http://markethack.net/archives/51362591.html
ユーロが弱い理由…まぁ予想どおりの悪化振りということで読んでみてください。ユーロは買えません。

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