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2010/02/06 (Sat) 04:19
米国と中国

西の巨人までが倒れたとなると、世界の警察と新・成り上がり伝説にも目を配りましょう。
オバマ大統領のボルカーさんと組んで、ウォール街と決別するようで。第2期も全うしますな、きっと。ホント、先入観を抜き、とりあえず目の前のことだけを見る限りではアメリカは売りに値しません。そして、人民元切り上げ実行でドル高ですよ。消えたドルが海外から戻ってきます。

中国はいずれ悪い国内情勢がバレるでしょう。金がごっそり逃げるのではないかしら。
もしくは、先に世界経済が回復してきたら…欧米は中国に仕事を回さなくなると思います。保護主義とはちょっと違くて、単純に発注側の余力が高まれば、無理に安くて高慢な中国に金を誰が出すかって話になると考えているわけです。まぁ安い労働力を揃えているわけだから、一定の需要は残りますが、単価を自ら切り下げざるを得ない方向に…ウハウハって時代は終わるでしょう。

まぁいずれは中国が世界一になってもおかしくありません。また、商品も高くなって然るべきですが、それが今すぐになるのかは次元が違います。


とりあえず、さっさと手を打っていれば終わった話なのに、EUがこじらせてしまったのはいただけません。再び

国家が信用できるか?

が蒸し返されてきたわけですね。


ちなみに、ポルトガルはギリシャと同一視されているのが気にくわないみたいですが、そんなもの一緒だわwww。来年はもっと酷くなってんだろ?
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コメント

僕のパパが言ってました「あの国(中国)はいずれ内部崩壊する」って

上が欲まみれなので、内部崩壊する要素はたっぷりありますね。
それぞれに分かれるのが一番良いように思います。
何しろ、本当にでかいので維持が大変なはずです。

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