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2010/02/07 (Sun) 04:44
パラライズ

一文字違いでパラダイス。
今回の急落相場。

日本人のブログ好きは大変有用でありまして、やはりというか、至るところに大ダメージを与えたことが分かります。チャートを重んじてトレードしている側からすると、上げるためのエネルギーを溜めていた…と捉えられていたわけですな。相場とは難しいものでございます。

ファンダからすると下げしかなかったわけですが、クロス円はドル高→ドル円上昇→クロス円上昇の目もあったため、危険を猛烈に報せるとまではいけませんでしたね。つか、そんなに下げてないし。
木曜日の下げはかなりインパクトがあったようだけど…私からすれば(予想が当たったとかの意味ではなくて)全然動いた感じがしませんでした。もう麻痺しちゃってますねwww。毎日3~4円下げていたもんなぁ…。

そんなわけで、今回のG7では現在市場が不安に思っていることの大半が解消するかもしれない、それはそれは大事な大事な会合となっています。
1.ギリシャ危機の解消
2.金融機関制限の世界的同調呼びかけ
3.景気回復まで量的緩和・経済刺激対策の継続
4.中国元切り上げの勧告

3はマーケットにプラスですが、材料にはなりません。反対派出現の場合に、ダダ下げになるだけのものです。1は普通に考えると救済表明で安定化一択…なのですが、そもそもの根が深いので一時的なもので終わる可能性大。また、既にECBの火消しが失敗していることからして、半端な内容では却って勢いを増すのは必定です。4については、多分採択されると思います。これで円高とドル高に振れるでしょう。ただし、是正になる部分が濃いので、長く続く材料にはなりえません。下手すれば一日で織り込むかも。

見えないのは2。どこまで踏み込んだ内容で、どこが賛同するか…今週の序盤は細心の注意が必要に思います。特に買い方は今週は相場に触れないのがベターではないでしょうか。一時的に上げても、また下げることも予想されますから。
ユーロも含めて、潜在的なロングを振り落とすのにちょうど良い機会だ…というお話でした。
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