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2010/02/12 (Fri) 13:54
問いかけ

先ほどのは単にカルシウムと脳みその足りない私がイライラすんだよっ! とZガンダムに出てきそうなキャラクターっぽい感情で書いただけですので。要は今の流れはプロこそ見えていないということを肝に銘じておけばよろしいでしょう。

んでまぁ、ユーロ圏の話。
現在はモノをバカみたいに売って儲けちゃったいわゆる勝ち組のドイツがギリシャの救済へようやく動いたということです。大事なのは
1.ギリシャとドイツ間のカネの流れはアメリカと世界の縮図であること
2.とりあえず救済に名乗りを挙げたのがドイツだけで、何にも決まっていない
3.ギリシャは名前こそ知れているが経済規模は小さい
4.ドイツと同じくウハウハだったフランスはダンマリを決め込んでいる

…ということでして、3はそれ故破綻しても大したことにはならないだろうと見る向きもありましたが、既にリーマンでその恐ろしさを知っていますからね。
1はそう見立てている人も多いのでは? アメリカはこんな簡単にはくたばらないですけどね。まぁ予行練習みたいに思っておくと良いでしょうか。

で、2と4はユーロに対する信用を貶めています。自爆ですよね、ハッキリ言って。どれだけ良い思いができたかは分かりませんが、こんなのギリシャみたいのがいっぱいいたからこそ。EUという同じ屋根の下に棲んでなければ
ドイツ「ぐぇぇっぷ…あ、そ。カネがない。じゃあ、バイバイキ~ン!」
で終わりでしたが、そうは問屋が卸しませんことよ。

それでもゲルマン魂は死んでなかったわけで。何とか取り繕ってあげたわけで。でも、小さいとは言え、ギリシャ一国で終わりでしょう。

そして、勝ち組だったはずのフランスが完全沈黙なのが気がかりです。この国、サブプラの時はやかましかったんだけどなぁ…私の記憶違いでしたか?
実はフランスも状態があまり良くないと考えています。結構怪しいんですよね。
さて、どうなります。まだまだマーケットが納得する対策は出ていません。
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コメント

ユーロという壮大な実験は失敗。
もうこの結果からは逃れられないでしょうね。
慢性の不治の病にかかったのと一緒で根治は無理。
後は発作や痛みが出ないようにするだけ。
ギリシャが仮に片付いても、またドバイ問題、それが済んだらまたギリシャ、スペイン・・・・
でもまあ、薬も段々と効かなくなって、どんどんと副作用の強い薬飲むようになるんですよねぇ・・・

まだ失敗とは言い切れませんが、自分も失敗だと思います。ドイツがギリシャ救済だけで済めば…済まないでしょうな。
何らかのペナルティも用意しつつ、納得の行く内容にしないといけないわけで。個人的にはフランス野郎がどうにも気に入りません。別にフランスが嫌いなわけではないけど、頭を張っているヤツは虫が好きません。あの手のヤツは無理。

ユーロ問題は永遠に続くわけですが、若林氏も言うように10年もユーロが下げ続けることはないはずで、どこかで反転するには違いないでしょう。1.2か1.1かは分かりませんが。笑
そのきっかけが何になるかはまだわかりませんね。
単にアメリカがくたばるだけかもしれません。

奇しくも世界2大通貨が無くなる可能性がゼロではなくなったわけでして、そこからスタートしなくてはなりませんな。多分。スケールがでかすぎて予測がつきません。
まぁ、普通に考えたらどちらも残ります。さすがに。
ただ、ユーロが生き残るにしても、EUの戯けた対応によってもはや即座の反発は無理だと考えていますけど。1.2は余裕でありえるでしょうね。そこまで来たら時間的にアメリカの危なさが露呈されると思います。そこで反発ですね。

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