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2010/02/15 (Mon) 14:50
暇なので

もう一回ユーロショックのことを整理します。ほぼ間違いなくその規模に発展しますので。

まず、ドバイの不履行から端を発し、危ないと言われていたギリシャが財政危機であることが発覚。当初は自立でなんとかできるのでは…なんて思われたレベルでしたが、そんなもんで予てから指摘される訳はありません。確かGSだったと記憶していますが、アメリカのエセ銀行が一枚噛んでいて、負債が表向き小さくなるように仕組んであったことがバレました。以下、アイルランド(まだデフォルトしてなかったの?)、ポルトガル、スペイン、東欧の小国はレッドゾーンをちぎりそうな勢いで、もしかするとイタリアもレッドゾーン突入では? と言われています。

ご存知のとおり、サブプラ破綻時から、その際に指摘された悪材料は全て破裂していますね。個人的にはイタリアを除いて、たぶん遅かれ早かれノーサイドになると考えています。

んで、EUは小回りが利きません。単独国家の問題なら、それこそ小国のボヤで終わったでしょう。そして、奴らは歴史を見れば分かりますが、大変仲が悪いです(笑)。だから、どこかの国が助けるというだけで一大事。EUとしてまとまって…という意気込みもカネが絡めば吹っ飛ぶでしょう。
つぅか、普通はギリシャの問題を精査して、危機度に応じた措置を取り、それでいて中心国が呼び掛けるなり、EUやECBが音頭を取るのが筋のはず。しかし、それらを全くやらない、できないんですよね。


まぁ今日の会合で大したことは決まりませんよ。下手すればスルーもあります。上げたところで、次の国かドバイが標的になるだけです。私がギリシャのトップならEUはなにもしてくれないのは分かりきっているので、さっさと離脱→IMFに支援要請→通貨切り下げですよ。利下げもできるかな?

そうそう。EUが助けるとなると金利を下げなくてはならないでしょうね。ユーロを売る材料はいくらでもあります。

ドバイを含めたこの辺が一とおり片付いてから…中国→米国の順じゃないかな。そして、最後は円売りで〆。とりあえず、こんな感じで。
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コメント

究極なところでドイツとフランスが仲が悪いのが問題なのでしょうね。ギリシャの債務の30%弱は対フランスなので。ドイツはいいですがフランスは偉そうにしているので好きくないです。連鎖すればいいのに。

ドイツとフランスは仲が悪かったですなぁ、そういや。
そして、ギリシャの債務の30%もフランスが…それでだんまりですかw。
踏み込むと、この問題が出るから、国民には切り出していなさそうですもんね。フランスもレッドゾーンの中に入る可能性もありますなw。こりゃあ凄いお祭りな予感がしてきましたぞ。

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