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2010/05/09 (Sun) 09:00
状況整理1

まず中国とインド。
引き締め加速です。インドはともかく、中国はかなりヤバい。早いところ過熱感を取り去る必要があります。なかなか難しいですね、経済って。ただ、中国が危機に陥ることはまずないと思います。誰もそんなことは考えてないか。あ…ないわけではないね。欧米が倒れたら借金しか残らないか。その時はインドよりも中国が深刻でしょう。つまり、中国絡みで急浮上はちょっとないと言うのがポイントです。あと、ブラジルも利上げ開始ですからね。新興国のトップレベルは凄いなぁ、と。


次はお待ちかねの欧州。
ヤバいヤバいと思っていましたが、正直分かるようで分からないのがポイント。というのも、これだけ周囲の意見が別れているのに圧倒的に下げているのは極めて珍しいです。

これをギリシャの問題として見ると既に手打ち。してやったりのデフォルトです。デフォルトじゃないってのは言い逃れというかトリックに過ぎません。自力再建は困難。以上です。ただ、それでも何故か止まらないのが現状でして、不思議な感じがします。


ただ、債券市場では他のEU加盟国に飛び火しているから、やはり財政不安が一つなのかなって気もします。恐怖は伝播しますからね。いくら相場のプロが大丈夫だろうとしても、グローバル化した今、思い通りにならないことも多いはずです。
で、個人的にはこっちが本命だと考えていますが、EUおよびECBの腐れっぷり…じゃないかなぁと。対応後手後手。集合体だし、最終的にはドイツ様なのは分かっているのに、あの無対策ぶりは馬鹿以外の何者でもありません。


サブプラに重ねると、カードを見せただけじゃなくて、実行するまでは収まらないと思います。その実行するまでには長い時間が必要ですね。アメリカはその辺を非常時ということで交わしたけど、ギリシャ一国であれだから、何がどうなるか分かりませんぞ。

そして、木曜日の件。シティですら本気を出せばあれだけ揺さぶれるのだから、ヘッジファンドを甘く見ているとこうなることは分かっていたはずです。いや、知らなかったか。私以上に素人くさいし。


まぁ来週は反動でおとなしくなるかもしれませんが、まだ下に勢いアリと予想します。ユーロは優良資産として買われていた玉が無くならないとダメかもね。かといって、目先1.40とかまず戻らないでしょうな。

資源国も実際どうなんだろ?
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コメント

ユーロは月火水で売られ、木金で買い戻されるという動きがここのところ続いています。来週も同じような感じじゃないでしょうか?

なるほど!
そんな法則が…窓を開けてスタートしたのでなおさらやってみる価値はあるでしょう。ブログはメモ帳に書いても良いのですが、見直すと便利です。意外と細かいことを忘れるもので…あたいだけかもしれませんが(笑)。

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